あれこれプランを考えこんで
作りはじめないのは良くないので
できるだけお手軽に作ります。
さんふらわあの時と同様に
接着剤は付属しないのに昔付属していた頃の名残で接着剤の品質表示が。
解説が読んでて楽しい。
人力車の時の様に各部品の解説が。
デカールの表面にタミヤのつや出しニスを塗ります。
これでデカールにヒビが入っていても守ってくれるそうな。
石垣はタミヤのスミ入れ塗料と
ガンダムマーカースミ入れ用筆ペンを使って
お手軽にできるかと頑張りましたが
汚くなるばかりで失敗でした。
説明書の指示通り+ここはこの色だろ、と思った所を部分塗装。
今回は後かたずけを撤廃すべくマーカー塗料オンリーで塗ります。
境界線とかはかなりアバウトにやってます。雰囲気で。
屋根の裏は白を指定ですが表と裏の境界だけはしっかり塗って
あとはざっくりで済ませました。
タミヤのデカールのりとマークフィットを使ってデカール貼り。
やっぱりいくらかは貼る段階で破れました。
そして虎のデカールが半分上下逆です。お恥ずかしい。
プレートは下地にグレーを塗ってから金のマーカーで文字とふちを。
城自体の組立は屋根と壁を交互に組むのですが虎の壁の所で段を間違えて
直してる時にデカールをボロボロにしてしまいました。
トップコートを吹いて完成。3時間弱くらいかかりました。
バリは多かったけれど部品の合いは大丈夫でした。
大事なのは説明書の"図"の通りに組むのでなく説明"文"の通りに組み立てる事。
塗装箇所少なかったので未塗装でもそこそこイケると思います。
写真では伝わりづらいですがこの内側からの景色が螺旋階段のような良さが。
【追記】中が空洞という事は……。セロテープで雑に作ったこれを中に仕込めば。
おぉ、いい感じ。
こういう遊びが手軽の出来るの楽しい。